八幡市の猿田彦神社 神が降臨された岩倉なるものがあります超神秘です

今日は我が家からチャリンコで10分程のところにある猿田彦神社のご紹介です。

 

近所でありながらこの猿田彦神社は実は全く知らなかった神社でして”まさかこんなとこに神社があるとは知らなんだ”と言うやつ。ほんまにそんなとこにあるんかい?のノリで行きました。

そしたら当たり前ですがちゃ~んとあるんですな。それも幼稚園を曲がった住宅街のど真ん中。因みに前は畑になってました。そんな猿田彦神社の全貌が分かる動画がこちら。

 

動画を見ると分かりますが、境内も境内の森も本当に小さい。猫の額に近い感じの神社です。そして、そんなこじんまりとした中に、何これ?みたいな岩があります。

動画にも出てきたけど、これです。

 

これが岩倉と言うもので、境内にありました由来等から抜粋しますと「境内の森には大きな宮がありこれを岩倉と夫婦岩と称している。岩倉とは神が降臨される神聖な所である」と書かれてました。

何だか猿田彦神社に岩倉とか夫婦岩とかあって、一体どういうつながりがあるの?みたいな。

正直サッパリ分からない。

そこでいろいろと調べますと、この京都八幡市の猿田彦神社と言うのは、なかなか「へえ~」みたいな由来がありまして、八幡大神が男山に上る際におで迎えしたのが猿田彦神。

なんで迎えに行く必要があるの?と思いますが、やはり現代でも高貴な方はお迎えに行ったりしますから、神様も同様なのかなと。そんな八幡大神を出迎えられたのがこの猿田彦神社が現在ある場所らしいです。

 

出迎えた場所が神社になるの?と言うぐらい八幡大神はすごい神様なんやなあと。

そして猿田彦神はものごとの始まりにおられる神様らしく、良い方向に導いて下さる神様でもあるそうです。だから猿田彦神が出迎えたんだみたいな。

そんなふうに考えるとだんだんと分かってくる岩倉と言う岩、つまりは八幡大神が降臨されたんやなと思います。

これが嘘か本当かは本当に分からないけれど、でもそんな大昔の出来事がず~っと神社としてまた由来として残っているのは大きなパワーがこの場所にあるからやと思います。

その証拠にお祭り等もあるみたいで境内の中の建物には新しいお神輿やら提灯やらがいっぱいありまして氏子さんも沢山居られるんやなあと思いました。

また住宅が隣接してるような感じも逆に地域密着しながら残ってる雰囲気があり、ええ感じやなとも思いました。本当に小さい境内ですがなかなかその内容は濃い京都八幡市の猿田彦神社でした。

ついでに書きますと、本殿と岩倉と夫婦岩に日本酒をお供えしてきたんですが、3本の日本酒を置いた途端にお天気雨いっぱい降ってきまして、なんだか神パワーを本当に感じました。

ものごとの始まりに居られる猿田彦神は良い方向に導いて下さいます、なにか新しい事を始める時には是非とも行かれてみて下さい。良い方向に導いて下さいます。

 

そして付近にある神社です。

先ずは交野天神社、こちらは1500年の歴史があり瓦の乗った鳥居と言い見どころもたくさん。境内もとても広く、御朱印やお守りもいただく事が出来ます。


 

そして交野天神社から歩いて5分の和気神社。

 

和気神社から歩いて10分ほどの所にある狩尾神社。急こう配の階段がホラーですが、その歴史は古く1601年造営。家康の側室であったお亀さんが当時ご尽力されたそうです。

 

そして最後は泥松稲荷大社。こちらは見た目も変わった神社で家みたいですが、中も超神秘です。