京都の六角堂スタバも併設?まるでミニテーマパーク

今日は京都の六角堂のご紹介です。

最近、ご朱印ガール&神社ガールを始めた私なんですが、京都には六角堂と言うお寺があるってのを知りました。場所はと言いますと、なんえ三条から歩いていけるやん。

しかも、境内はハトが沢山居て、そのハトを模した可愛いハトみくじに水晶のハトのお守りやらもあったりして、すごく可愛い。また境内は見所も沢山あるみたいやし、スタバもあるやんか。大きな白鳥もおるみたいやし、行きたい、行きたいとなって、すぐさま行きました。

場所は三条から歩いて10分ほど。

こんなビルとビルの谷間にポツンと六角堂ありました。

たぶん、余所見してたら通り過ぎてしまいそうな、そんな場所。

でも中に入りますと、ちゃんとお寺してます。

なかなか良い感じでしょ?

これが正面から入ったとこの写真です。右にあるのが縁結びの柳の木。

嵯峨天皇がお妃を探していた時に六角堂の観音様が夢枕に立たれ「六角堂の柳の下を探せ」とお告げをされました。六角堂の柳の木の下を探すと美しい女性が居られ、その女性をお妃に迎えられたそうです。

何せ、とても歴史の古いお寺なので、こういう歴史的な話題もたくさんです。

そんな六角堂は聖徳太子が建立されたお寺です、本当にとても古い。そして名探偵コナンの映画 京都編では舞台ともなった場所です。

しかし意外と京都の人は知らん言うのもホンマの話で、ご朱印&神社ガールを始めなかったら、たぶん一生知らんかったお寺です。

そんな六角堂はとても雰囲気の良い、とても美しい気のパワースポットだなあと思いました。境内には噂どうり本当にハトが多く、エサも当然やれます。

またハトのエサも売ってます。

最近はハトへのエサやりですら、自由に出来へん部分あるんで、こんな堂々とエサやれるのは嬉しかったです。

またですね、ハト以外に大きな白鳥が居ました。それも5羽。

この白鳥がね、人間を全然怖がらない感じでね、平気で横で水浴びをザブザブしてる、あまりにも豪快で見てて気持ちええですわ。

その白鳥に居る小さい池には鯉なんかも居ましてね。

ミニ動物園みたいな部分もあります。小さいお子さんが行かれても楽しい思います。

んで、白鳥の池の水はこっちともつながってて、けっこう六角堂の中は水がザブザブと流れておりました。

水がいっぱいあると、なんだか気分もようなる感じです。

とりあえずはお参りをして、沢山の見所を見ていきます。

京都の真ん中を示すへそ石。

別に石があるだけで、ふーん、みたいな。

聖徳太子の太子堂。

別に中も入れないし、見るだけ、みたいな。

お地蔵さんもいっぱい並んでる。

本当に見所いっぱいで、こんな看板もあるけど、この六角堂で迷子になる人は絶対におらん思います。

ふと足元を見ると、こんな可愛いお地蔵さんが居たりして、凄く良い。

こちらは境内の中にある納経所。

中は意外と広くて、お守りや開運グッズ、お土産なんかも売ってました。ご朱印もこちらでいただきます。

可愛いお守り達。

この沢山の可愛いお守りや開運グッズなどは、こちらの動画にまとめてありますので、どうぞ興味の出た方はのぞかれてみて下さい。

そして納経所では休憩所もあったりしまして、お薄と六角堂のへそ石を模した「へそ石餅」 のセット500円をいただく事も出来ます。

消費税も無しよ、500円よ、超リーズナブル。

個人的にはスタバよりエエ思いますわ。お薄なんて普段飲まへんから。

お薄とへそ石餅はこちらで座っていただきました。

なんだかとても昭和レトロな感じが素敵です。何?そのストーブ?みたいな。なんか田舎の駅の待合室みたいな風にも思えますが、京都の六角堂です。

そして、いただいたご朱印。

とっても素敵♪

そして、いただいて来たお守りやおみくじも紹介しますと、ハトみくじです。山積みでありました。

水晶のハトのお守り

財布の中に入れるお守り

ハトや白鳥が境内に居るので鳥を模ったお守りが多いなあと言うのが印象です。

また、ご朱印をいただきに老若男女、たくさんの方が来られてました。そして、近所のOLさんや工事関係者の方も境内でお弁当などを食べてくつろがれてました。

そういう、ちょっとした癒しの場所にもなってました。

こちらは境内の外の鐘楼です。

こんな街中にある六角堂と言うお寺は本当に素敵なパワースポットでした。どなたが行かれても楽しめると思います。

また境内には休憩所、そしてスタバも併設されてます。近所にはモスもあるし、京都の町もセットで楽しめます。どうぞ、六角堂行かれてみて下さい。