ジュラルミンが輝いてました京都は飛行神社

今日はジュラルミンの鳥居が輝いていた京都は飛行神社のご紹介です。

いろいろな神社へ行くのが趣味の私なんですが、先日行く神社を探すにあたり「珍しい神社」で検索しますと、ジュラルミンで出来た鳥居がとても珍しい神社として『飛行神社』なるモノが出てきました。

それを見て私、『そこやん』と。

そうなんです、飛行神社ってのは石清水八幡宮のたもと、このへんの人なら誰もが知ってる『ああ、あそこ~』の場所なのです。「こんな近くにあるん、そんなん行かんならん」と言う訳で行ってきました。

ここです、ここはこの辺りを知る人ならば全員が知ってる場所。でっかいナンか分からん機械が目をひきます。実はこれは飛行機のエンジンだそうです。

飛行神社なので手を洗う場所にも飛行機です。しかも作ったばかりなのか、とても綺麗です。2018年5月現在

そして、このちょっとばかり長い階段を上っていきますと、御本殿が見えてきます。えと、動画の方が分かりやすいので。

ちょっと書きますと、階段を上ったらすぐに本殿です。

ただぐるっと周って入らんなりません、でも距離も短いし何の問題もなし。

こちらが本殿前のパルテノン神殿みたいな舞台。

なんか凄い感じやけど、本殿とかは普通です。さすがに写真は撮れないんで撮ってませんが。

これは斜め前からです。

そして、この飛行神社には変わったおみくじがありまして、それが『神ひこうきみくじ』と『蜻蛉玉みくじ』

蜻蛉玉のトンボは前にしか進まない事から『勝虫』と呼ばれ縁起の良い虫とされてるそうです。それにあやかってのトンボ玉みくじみたいです。

とっても可愛い、こんなのが出ました。

色合いが中華っぽくてピンクが挿し色になってて、良い感じです。おみくじも良い言葉が書いてありました。

そして、これが神ひこうきみくじ。

最近はおみくじも各神社趣向を凝らしたモノが多いですが、飛行神社もなかなか特別です。こんな水色の紙に紙飛行機の絵が。素敵ね。

そして読み終わった後は、この輪っか目がけて飛ばして奉納。ちょっとしたイベントやね。でも、そういうとこも楽しい。

そんな飛行神社の境内はオブジェさながらのプロペラがいくつか配置されてまして、そういうとこも飛行機大好き男子には面白いのではと思います。

お守りも、勿論『飛』の文字。

このお守りは、赤、黒、白の3種類あったんやけど、この黒が一番カッコ良かった。なので黒を買って鞄につけたんですが、やっぱりカッコいいわ。

そしてご朱印がこちら。

こちらも、とてもしっかりと立派に書いて下さって本当に300円出す価値があると言うもの。飛行神社はなかなか珍しく、境内には飛行機のオブジェやらエンジンがあって、お守りも飛行機に因んでカッコ良いし、なかなかおすすめです。

境内もゆっくり出来るし、展示室(有料)も好きな方には面白い思います。石清水八幡宮のついでに必ず行かれるのをおすすめしますわ。