タ行 旧表示指定成分

タ行で始まる一覧

タール色素(第1)(第2)(第3)(着色剤)
別名 青色○号 赤色○号

発ガン性が報告。
アレルギーを起こすおそれがある。
色素沈着や皮膚炎を起こす場合もある。

使用される化粧品 口紅、メイクアップ化粧品、ネイル、アイシャドー、ヘアカラー、パーマネント剤

—————————————————————————–

チモール(殺菌剤)

嘔吐、下痢、めまい、頭痛、耳鳴り、循環器障害をおこすおそれある。
強い皮膚刺激性あり、アレルギーをおこす場合もある。

配合量に制限があり。
よく洗い流す必要がある。

シソ科の植物から発生する油の主成分。
体への働きは、収斂作用、防腐、殺菌で菌の繁殖をおさえたり防いだりする。

使用される化粧品 歯磨き粉、シャンプー、ヘアトニック

—————————————————————————–

直鎖型アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム(界面活性剤)
別名 LAS

脂肪を取り除く強いタンパク変性作用がある。
アレルギーを起こすおそれもある。
皮脂を奪うので、皮膚が乾燥する。

主婦湿疹の原因とも言われている。
使用される化粧品乳液、美容液、クリーム、美白クリーム、洗顔料

—————————————————————————–

チラム(殺菌剤)
別名テトラメチルチウラムジスルフィド

遺伝子に異常をきたすおそれあり。
のどや胃を刺激するので注意する。

皮膚や粘液を刺激してただれや発疹を起こす事もある。
アレルギーを起こす事もある。

配合の目的は菌の繁殖を抑え、腐るのを防ぐ。
使用される化粧品石鹸、シャンプー

—————————————————————————–

デヒドロ酢酸およびその塩類(防腐剤)

アレルギーを起こすおそれある。
配合量に制限あり。

外国ではほとんど使用されない。

使用される化粧品化粧水、乳液、ネイル、クリーム、パック、洗顔料、シャンプー、歯磨き粉、メイク関連等

—————————————————————————–

天然ゴムラテックス(脱毛剤)
別名 ゴムラテックス

皮膚、粘膜に障害を起こす恐れあり。
角膜潰瘍をおこす恐れもあり。

ゴムの木からしみ出た液状のもの。
体への働きは、皮膚膜を形成する事で外部の刺激から肌を守り潤いをたもつ。

使用される化粧品パック

—————————————————————————–

トウガラシチンキ(血行促進剤)
別名トウガラシエキス

強い皮膚刺激性あり。
アレルギーを起こす事もある。

トウガラシの実から抽出される天然成分。
体へのはたらきは、育毛効果、血行促進。

使用される化粧品育毛剤、トリートメント、ヘアトニック、ヘアローション

—————————————————————————–

トラガント(水溶性増粘剤)

腹痛、喘息を起こすので注意が必要。
粘膜、唇に使用した場合はようく洗い流す。
アレルギーを起こす事もある。

配合の目的は粘りを増したり、皮膜剤
使用される化粧品クリーム、パック、歯磨き粉、ファンデーション、メイク関連、ヘアスプレー、アフターシェービングローション

—————————————————————————–

トリイソプロパノールアミン(PH調整剤)
別名TIPA、TIA

皮膚が乾燥し肌荒れを起こす事がある。
配合の目的は、中和、溶剤、防腐、アルカリ剤

使用される化粧品 化粧水、乳液、美容液、石鹸、フレグランス

—————————————————————————–

トリエタノールアミン(PH調整剤)
別名TEA

皮膚、粘膜、目を刺激する。
発ガン性の疑いあり。

使用される化粧品石鹸、洗顔料

—————————————————————————–

トリクロサン(殺菌剤)
別名トリクロロヒドロキシフェニルエーテル

化学変化でダイオキシンを生成すると言われている。
環境汚染物質の指摘もある。
皮膚刺激性もあり。

使用される化粧品アイシャドー、石鹸、シャンプー、リンス、トリートメント、ヘアトニック等

—————————————————————————–

トリクロロカルバニリド(防腐剤)
別名トリクロカルバン

皮膚刺激性あり。
アレルギーをおこす恐れもあり。

使用される化粧品石鹸、シャンプー