セテアリルアルコール

セテアリルアルコールは脂肪酸の界面活性剤です。

ようは脂系の界面活性剤。で、脂には動物性、植物性、石油の3つがあるんですが、どの脂を使用しているのか?に関しては各企業に訊いてみないと分からんと言う欠点あり。

例えばニールズヤードなんかは植物由来を使用。

で、毒性でいえば比較的弱いのが特徴。口紅やクリームなどにも使用されます。

ただし旧指定成分でもあるので、お肌の弱い方は注意が必要かもです。しかし、そのへんもどんな脂(つまり動物系か植物系か石油系か)を使ってるか?によって変わってくると思うんで、一概に何とも言えない部分あると、個人的には思います。

一般的に自然派系、無添加系のブランドさんは植物系を使用される場合が多いようですが。