旧表示指定成分 アルファベット数字の成分

旧表示指定成分

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アルファベット数字の一覧

1.3-ジメチロール-5.5-ジメチルヒダントイン(防腐剤)
別名 DMDMヒダントイン

粘膜に使用される事が無く、その上洗い流すモノの場合に配合する事が出来る。配合量に制限あり。
洗い流さない化粧品、粘膜に使用する化粧品には配合出来ない。

海外の化粧品にはハンドクリームやネイルに配合されている場合が多く、回収されるケースがある。

使用される化粧品 石鹸、シャンプー

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2-(2-ヒドロキシ-5-メチルフェニル)ベンゾトリアゾール(紫外線吸収剤)
別名 ドロメトリゾール

障害を起こす恐れがあるので粘膜には使用しない。またアレルギーを起こす恐れもあり。配合量に制限がある。
ただし通常の使用ではそう問題も無い。

使用される化粧品 UV化粧品、石鹸、シャンプー

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2-メチル-4-イソチアゾリン-3-オン(防腐、殺菌)
別名 メチルクロロイソチアゾリン

人によってはアレルギー性皮膚炎を起こす事がある。防腐の目的で洗い流す化粧品に使用される。通常の使用ではそう神経質にならなくともよい。

使用される化粧品 石鹸、洗顔料、シャンプー、リンス

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5-クロロ-2-メチル-4-イソチアゾリン-3-オン(防腐、殺菌)
別名 メチルクロロイソチアゾリノン

アレルギー性皮膚炎を起こす事がある。体内に蓄積されやすいとも言われている。

使用される化粧品 化粧水、乳液、ファンデーション、メークアップ商品

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dl-α-トコフェロール(酸化を防ぐ)
別名 トコフェロール、dl-α-ビタミンE、天然ビタミンE

通常使用には問題無いが、まれにアレルギーを起こす事がある。配合量に制限がある。大豆油、ナタネ油、小麦胚芽油、綿実油などの植物から抽出、精製した天然ビタミンE。

使用される化粧品 化粧水、クリーム、ベビーローション、美白クリーム、ヘアトニック、制汗剤

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N、N’-メチレンビス(N’(3-ヒドロキシメチル-2-5-ジオキソ-4-イミダゾリジニル)ウレア)(防腐剤)
別名 イミダゾリジニルウレア

毒性は低いが人によってはアレルギーを起こす恐れがある。配合量に制限があり。

日本では洗い流す化粧品にのみ配合が認められるが、アメリカの小規模の化粧品会社はほとんど、この防腐剤を使用するので注意が必要。過去にはエリザベスアーデンの化粧品にも配合されていた。現在はもう無いですが。

使用される化粧品 石鹸、洗顔料