京都石清水八幡宮ハトのご朱印に珍しいおみくじ未分まで

今日は、このほど国宝になりました我が地元の神社である石清水八幡宮のご紹介です。

この石清水八幡宮は地元では石清水と呼ばれてまして、私なんかは小さい頃から年始は石清水、その後に伏見稲荷へ行くいうのが恒例となってました。なので、石清水は小さい頃からよう行ってる神社です。

そんな石清水がこのほど国宝になったそうで、やっぱりなあ言う感じです。歴史がありますからね、歴史小説なんかを読んでてもけっこう出てくるし。一山全部が石清水でけっこう上らんならんさかい、京都では珍しいケーブルなんてのもあったりします。

昔はケーブルなんかお金かかるし自分の足で上ってました、それに年始なんかはケーブル待ってるより歩いて上る方が早いと思う。それぐらい並んだりします。しかし、それも年始だけ、あいの日はガラガラでいつでも乗れます。

ただ足で上るのはけっこう距離はあります。足の悪い方や、小さいお子さん、にはキツイかと。また体力の無い方は飲み物などを常備して準備されるのをおすすめします。

でまあ、今回は私年末の29日に行ってきましたんで、ガラガラのケーブルに乗る事が出来ました。

上までは5分ほど、あっちゅう間です。

そして、やはり見晴らしが良いです、向こうは京都の大山崎。サントリーの工場がある大山崎です。

えと、ちなみにケーブルは200円ぐらいです。

んで、ケーブルを降りたら境内までは少し歩きます。森の中を歩くと言った感じです。

そして境内

かなり広いです。

年始の準備がされています。通常は階段ですがスロープになってます。

そしてお守りやご朱印はこちらでいただきます。

びっくりしたのはですね、昔はこんなにお守りやらも種類無かったんですが、かぐや姫のお守り、ハトのお守り、必勝守り、延命ひょうたんと本当に沢山お守りの種類が増えてるとこです。

あ、でも綺麗な七色のお守りもあります。

これは良いね、買いました。七色なんで厄除け系かと思います。

あと昔は無かったハトみくじ。

しかも、なんかリアルなハトで、もちっとこう和っぽくデザイン出来なかったんか?みたいな。

しかし、この石清水八幡宮はさすがに歴史の古い大きな神社だけありまして、このおみくじにも珍しいおみくじがあったりします。

それが、これ。先日行った時に、ひいて出ました「未分」いまだわかれず。

吉か凶かまだ分からんと言うおみくじ、しかも上昇運です。(やった~)

あとですね地元情報としましては、狩尾神社のお札は石清水でいただく事が出来ます。

そして、こちらがハトのご朱印で有名な石清水のご朱印。

八の部分がハトになってます。

でまあ、なんでこんなにハトが多いのか?と言いますと、この石清水八幡宮の神様がハトを神使として使われている由来からです。なので地元京阪電車のマークはハトです。

そして、広い境内を少し案内します。

この奥の小さい舎、昔は神馬が居ました。

私が20~30にかけては、まだ神馬居ましたが、最近は居るのを見た事が無いんで、今は居らんのかなあ思います。神馬がおられる時はニンジンなんかを持っていく事が出来ました。勿論、やる事は出来ませんがお世話する方に渡したもんです。

そして、いただいて来たお守り。

中央部の黒いプラは取り外し、鞄につけて組紐にしました。この結び方は説明が載ってるので安心です。願いを叶えながら結びます。

そして交通安全のハト鈴守。可愛いから買ってしまった。

そして、この御神水よ。500円もして、家に帰ってみたら九州の水とのブレンド。どうりで、この石清水にそんな御神水なんて聞いた事もなかったし、やっぱりな・・・言う感じです。

そして、こちらがそんな石清水八幡宮の動画です。2分半ほどの見やすいものとなっております。どうぞ興味の出た方はのぞいてやって下さい。